地域と海外を結ぶ、事業づくり。
電通では、東北の復興を支える事業の立ち上げから運営までに携わり、インドネシアやタイと日本の地域をつなぐ仕事にも関わりました。
帰郷後も、インドネシアやベトナムとの事業開発に取り組んでいます。2023年5月のインドネシア訪問では、現地の愛媛県人会や大使館の関係者と交流。海外から日本や地方をどう見るか、次の世代にアジアの姿をどう伝えるかを記しています。
インドネシアでの交流報告 ↗
01 / STORY
1982年10月、松山市生まれ。幼少期には新居浜市、宇和島市でも暮らし、宇和島市の鶴城幼稚園を卒園、明倫小学校に入学しました。小学5年生のときに石井東小学校へ転校。その後、愛光中学・高等学校、東京大学教育学部を卒業しました。
電通での勤務を経て、地域の人口減少への危機感から愛媛へ。地域経済や観光などの事業に取り組み、2019年に愛媛県議会議員に初当選しました。
現場で話を聞き、アイデアを考え、実現まで取り組むこと。本人が公式プロフィールで挙げている、この姿勢が活動の軸になっています。
出典:公式プロフィール ↗
02 / EXPERIENCE
復興支援、海外との事業開発、地域経済、教育。公式プロフィールや本人の発信から、これまで関わってきた仕事をご紹介します。
電通では、東北の復興を支える事業の立ち上げから運営までに携わり、インドネシアやタイと日本の地域をつなぐ仕事にも関わりました。
帰郷後も、インドネシアやベトナムとの事業開発に取り組んでいます。2023年5月のインドネシア訪問では、現地の愛媛県人会や大使館の関係者と交流。海外から日本や地方をどう見るか、次の世代にアジアの姿をどう伝えるかを記しています。
インドネシアでの交流報告 ↗帰郷後は、地域経済の活性化や観光開発に関わる事業を展開。文化・芸術・スポーツの振興にも関わってきました。
2019年には「アロハエハーフェスティバル」を立ち上げたと、2026年9月の政策発表の記事で紹介しています。
文化イベントの経験を語る記事 ↗農業を支える人材の確保に関わる事業に取り組む一方、不登校やひきこもりの支援を行う社団を立ち上げるなど、教育や子育てに関わる活動も続けてきました。
経済や観光だけでなく、地域で暮らす人の学びや仕事にも活動を広げています。
03 / ACTION
組織を立ち上げる。現場に足を運ぶ。地域を越えて協力する。公式の活動報告から、実際の取り組みをたどります。
教育・就労支援
2023年11月1日、一般社団法人「愛媛県ひきこもり・不登校支援及び就労支援協議会」を設立。法人登記の手続きを自ら行い、翌2日に最初の会議を開いたことを報告しています。
教育、福祉、医療、心理、就労などの関係者がつながり、継続して支援できる体制を目指した取り組みです。2024年には、支援者の意見交換と、当事者や家族も参加できる講演会を案内しました。
教育の現場
愛媛県内の市議会議員とともに高知県を訪ね、高知県立高知国際中学校に設けられた夜間学級について説明を受けました。
設置に至るまでのニーズの把握、通いやすい立地、バリアフリーの環境などを紹介。学ぶ機会を支える仕組みを、他県の現場から考えた視察です。
2023年5月23日 公開
夜間学級の視察報告 ↗医療・防災
愛媛県医師会で開かれた救急災害医療部研修会に参加。医療的ケアを必要とする子どもや大人の災害時の対応について学びました。
東日本大震災の経験を踏まえ、医療と防災の人づくり・ものづくりに取り組む事業者の話を紹介。支援を受ける人の立場から備えを考える機会として報告しています。
2025年7月27日 公開
研修会への参加報告 ↗地域を越えた連携
新居浜市で、建設業協会や消防団を対象に、週末の夜間に行う職域接種に携わりました。松山会場で協力していた市議とのつながりから、東予での実施につながったと説明しています。
公式記事では650人が接種を受けたと報告。医療従事者、行政、地元企業やボランティアなど、さまざまな立場の人が協力した取り組みです。
2022年3月22日 公開
新居浜での実施報告 ↗04 / EVERYDAY
子どもと過ごすひととき、人と向き合って話を聞く時間。公式プロフィールの写真から、中野たいせいの日常と活動の一場面をご紹介します。


出典・写真:公式プロフィール・ギャラリー ↗
05 / HISTORY
新居浜市、宇和島市での暮らしを経て、小学5年生のときに松山市立石井東小学校へ転校。愛光中学・高等学校を卒業。
教育を学び、卒業後は民間企業での仕事へ。
東北の復興支援事業、地域と海外を結ぶ事業、国内企業の地方でのプロモーションなどに携わる。2018年3月に退社。
地域活性化に関わる事業を展開。愛媛を拠点に、地域経済や観光、海外との事業づくりに取り組む。
無所属で県議会へ。経済、デジタル、福祉、総務企画などの分野に関わる。
農林水産、観光・スポーツ・文教・警察、経済企業、地方創生・産業振興などの委員会で活動。
経歴・委員会歴の出典:公式プロフィール ↗、公式サイトの略歴 ↗(2026年9月28日確認)
06 / NOW
2026年9月20日 公開
堀之内の活用、JR松山駅周辺の開発、松山城の土砂災害への対応を重点課題として説明。仕事や産業、医療・福祉、移動、子育てなどの政策を、8つのテーマに整理しています。
政策の公式解説を読む ↗2026年9月18日 公開
市内の公民館などを会場にした対話集会を案内しています。参加は申し込み不要。開催日時と会場は、更新される公式案内でご確認ください。
対話集会の開催案内を見る ↗