ABOUT TAISEI NAKANO

現場で聞く。
考える。動く。

中野泰誠。松山市生まれ。民間の事業づくりと県議会での経験を、松山のこれからへ。

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スーツ姿で拳を上げ、笑顔を見せる中野たいせい
中野たいせい/前愛媛県議会議員

01 / STORY

松山で育ち、
地域の現場へ。

1982年10月、松山市生まれ。幼少期には新居浜市、宇和島市でも暮らし、宇和島市の鶴城幼稚園を卒園、明倫小学校に入学しました。小学5年生のときに石井東小学校へ転校。その後、愛光中学・高等学校、東京大学教育学部を卒業しました。

電通での勤務を経て、地域の人口減少への危機感から愛媛へ。地域経済や観光などの事業に取り組み、2019年に愛媛県議会議員に初当選しました。

現場で話を聞き、アイデアを考え、実現まで取り組むこと。本人が公式プロフィールで挙げている、この姿勢が活動の軸になっています。

出典:公式プロフィール ↗

02 / EXPERIENCE

民間で培い、地域で重ねた経験。

復興支援、海外との事業開発、地域経済、教育。公式プロフィールや本人の発信から、これまで関わってきた仕事をご紹介します。

地域と海外を結ぶ、事業づくり。

電通では、東北の復興を支える事業の立ち上げから運営までに携わり、インドネシアやタイと日本の地域をつなぐ仕事にも関わりました。

帰郷後も、インドネシアやベトナムとの事業開発に取り組んでいます。2023年5月のインドネシア訪問では、現地の愛媛県人会や大使館の関係者と交流。海外から日本や地方をどう見るか、次の世代にアジアの姿をどう伝えるかを記しています。

インドネシアでの交流報告 ↗

地域経済と、文化の現場へ。

帰郷後は、地域経済の活性化や観光開発に関わる事業を展開。文化・芸術・スポーツの振興にも関わってきました。

2019年には「アロハエハーフェスティバル」を立ち上げたと、2026年9月の政策発表の記事で紹介しています。

文化イベントの経験を語る記事 ↗

働くことと、学ぶことを支える。

農業を支える人材の確保に関わる事業に取り組む一方、不登校やひきこもりの支援を行う社団を立ち上げるなど、教育や子育てに関わる活動も続けてきました。

経済や観光だけでなく、地域で暮らす人の学びや仕事にも活動を広げています。

出典:公式プロフィール ↗、2026年9月の政策発表記事 ↗

03 / ACTION

活動を、具体的に。

組織を立ち上げる。現場に足を運ぶ。地域を越えて協力する。公式の活動報告から、実際の取り組みをたどります。

教育・就労支援

支援する人をつなぐ、協議会を設立。

2023年11月1日、一般社団法人「愛媛県ひきこもり・不登校支援及び就労支援協議会」を設立。法人登記の手続きを自ら行い、翌2日に最初の会議を開いたことを報告しています。

教育、福祉、医療、心理、就労などの関係者がつながり、継続して支援できる体制を目指した取り組みです。2024年には、支援者の意見交換と、当事者や家族も参加できる講演会を案内しました。

2023年11月27日・2024年2月5日 公開

協議会の設立報告 ↗第1回講演会の案内 ↗

教育の現場

学び直しの現場を訪ねる。

愛媛県内の市議会議員とともに高知県を訪ね、高知県立高知国際中学校に設けられた夜間学級について説明を受けました。

設置に至るまでのニーズの把握、通いやすい立地、バリアフリーの環境などを紹介。学ぶ機会を支える仕組みを、他県の現場から考えた視察です。

2023年5月23日 公開

夜間学級の視察報告 ↗

医療・防災

医療的ケアと災害への備えを学ぶ。

愛媛県医師会で開かれた救急災害医療部研修会に参加。医療的ケアを必要とする子どもや大人の災害時の対応について学びました。

東日本大震災の経験を踏まえ、医療と防災の人づくり・ものづくりに取り組む事業者の話を紹介。支援を受ける人の立場から備えを考える機会として報告しています。

2025年7月27日 公開

研修会への参加報告 ↗

地域を越えた連携

職域接種を、地域の協力で。

新居浜市で、建設業協会や消防団を対象に、週末の夜間に行う職域接種に携わりました。松山会場で協力していた市議とのつながりから、東予での実施につながったと説明しています。

公式記事では650人が接種を受けたと報告。医療従事者、行政、地元企業やボランティアなど、さまざまな立場の人が協力した取り組みです。

2022年3月22日 公開

新居浜での実施報告 ↗

04 / EVERYDAY

暮らしのそばに。対話の場に。

子どもと過ごすひととき、人と向き合って話を聞く時間。公式プロフィールの写真から、中野たいせいの日常と活動の一場面をご紹介します。

子どもと並び、パソコンの画面を見る中野たいせい
01 / 日々の姿子どもと並んで過ごすひととき
テーブルを囲み、対話する中野たいせいたち
02 / 対話の姿人と向き合い、話を聞く時間
二児を育てる日々
息子と砥部動物園や堀之内公園へ出かけたり、釣りを楽しんだり。仕事や地域での活動とともに、子育てにも向き合っています。
好きな作家
夏目漱石、ドストエフスキー、村上春樹、司馬遼太郎。公式プロフィールでは、おすすめの本も募っています。

出典・写真:公式プロフィール・ギャラリー ↗

05 / HISTORY

これまでの歩み。

  1. 愛媛県松山市に生まれる

    新居浜市、宇和島市での暮らしを経て、小学5年生のときに松山市立石井東小学校へ転校。愛光中学・高等学校を卒業。

  2. 東京大学教育学部を卒業

    教育を学び、卒業後は民間企業での仕事へ。

  3. 株式会社電通に入社

    東北の復興支援事業、地域と海外を結ぶ事業、国内企業の地方でのプロモーションなどに携わる。2018年3月に退社。

  4. 株式会社KIRIの代表取締役に

    地域活性化に関わる事業を展開。愛媛を拠点に、地域経済や観光、海外との事業づくりに取り組む。

  5. 愛媛県議会議員選挙に初当選

    無所属で県議会へ。経済、デジタル、福祉、総務企画などの分野に関わる。

  6. 愛媛県議会議員として2期目

    農林水産、観光・スポーツ・文教・警察、経済企業、地方創生・産業振興などの委員会で活動。

  7. 松山市長選挙への立候補の意向を表明

    愛媛県庁で記者会見を開き、松山市長選挙への挑戦を発表。

    本人の発表を読む ↗
  8. 堀之内公園で政策記者会見

    市内での対話を踏まえ、政策の内容を更新して発表。市民との議論を重ね、最終的な公約へまとめていく考えを示す。

    本人の発表を読む ↗

県議会で所属した主な委員会

2019年からの1期目
経済企業委員会、えひめICT未来創造特別委員会・えひめデジタル社会創造特別委員会、環境保健福祉委員会、総務企画委員会。
2023年からの2期目
農林水産委員会、観光スポーツ文教警察委員会、経済企業委員会、地方創生・産業振興対策特別委員会。

経歴・委員会歴の出典:公式プロフィール ↗、公式サイトの略歴 ↗(2026年9月28日確認)

06 / NOW

対話を続け、政策を具体的に。

3つの重点課題と、8つの政策テーマ

堀之内の活用、JR松山駅周辺の開発、松山城の土砂災害への対応を重点課題として説明。仕事や産業、医療・福祉、移動、子育てなどの政策を、8つのテーマに整理しています。

政策の公式解説を読む ↗

41カ所を巡る、まちづくりミーティング

市内の公民館などを会場にした対話集会を案内しています。参加は申し込み不要。開催日時と会場は、更新される公式案内でご確認ください。

対話集会の開催案内を見る ↗

NEXT

発表と対話の記録へ。

政策発表と地域での対話について、本人の発信をたどれます。

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