MATSUYAMA / DISTRICT 01

41地区から考える松山

湯山地区

石手川流域の自然と広がる住宅地。

湯山地区の特色を題材に描いたイラスト
石手川流域の自然と住宅地をテーマにしたイメージイラスト

01 / 地域の特色

川沿いの自然と、広がる住宅地。

湯山地区は松山市街の東部、石手川の流域にあります。公民館の地区紹介には、かつての農山村に住宅地が広がり、平坦地と丘陵地で宅地造成が進んだと記されています。

公民館の地区紹介を読む ↗
竹林で芽吹くタケノコを描いたイラスト

湯山の地域活動

湯山筍にふれる、地域の営み。

湯山公民館では、タケノコ掘りを通じて郷土の歴史や特産物に親しむ活動が紹介されています。子どもと保護者が、地域のボランティアに教わりながら自然にふれる取り組みです。

湯山公民館の活動紹介を読む(PDF)↗

湯山の暮らしと学び

地域の姿と、交流を支える公民館。

湯山公民館は1955年5月1日に設置されました。地区の人口・世帯数と、地域の学びや交流に使われる施設をご紹介します。

地区人口
7,336人2026年4月時点
地区世帯数
3,078世帯2026年4月時点

本や料理を通じて、集い、学ぶ。

館内には1階の研修室、2階の会議室と調理室があります。会議室は約100人を収容でき、蔵書は6,400冊です(2026年5月31日現在)。

地域活動への参加や施設の利用については、公民館の案内をご確認ください。駐車場は満車で利用できない場合があります。

施設・行事の公式案内を見る ↗
施設名
湯山公民館
所在地
〒791-0122
松山市末町甲94-1
電話
089-977-2763公民館の利用・行事のお問い合わせ

出典:松山市公民館連絡協議会「湯山公民館」↗(2026年9月28日確認)。人口・世帯数は同ページの地区集計です。

湯山を知る・歩く

身近な風景から、地域の魅力を知る。

地域で受け継がれる食文化、学校で育つ学び、川沿いの風景。松山市の広報や公式資料から、湯山の暮らしをもう少し詳しくご紹介します。

食文化・歴史

タケノコからたどる、地域の歩み。

松山市の学校給食資料では、湯山は孟宗竹のタケノコで知られる地域として紹介されています。宮本作右衛門が京都から竹を持ち帰り、植えたことが始まりと伝えられています。

資料には、春の料理「たけのこご飯」の作り方も掲載。郷土の食材を味わうことが、地域の歴史や文化を知るきっかけになります。

市の「学校給食」の資料を見る ↗

掲載資料:令和6年度「ふるさとの味」

学校・地域の学び

できることを、自分たちで考える。

広報まつやま2024年3月1日号では、湯山中学校で行うSDGs(持続可能な開発目標)の学習を紹介しています。生徒が学校でできることを考え、「湯山中未来マップ」にアイデアをまとめました。

その提案から生まれた「ゆっぴー湯山ガーデン」では、3年生が花の寄せ植えを作り、中庭に飾りました。後輩たちが大切に受け継ぐことを約束した様子も紹介されています。

学校の取り組みを読む ↗

出典:広報まつやま2024年3月1日号・8面

川沿いを歩いてみる

石手川のそばで、湯山にふれる。

松山市と松山市地域保健推進協力会がつくるウォーキングマップには、湯山地区のコースが掲載されています。末町の湧ヶ淵公園は、市の「大切にしたい景観100選」にも選ばれています。

市の景観100選を見る ↗
湯山地区のコース
約4km

“安全・安心”石手川沿いにこにこ歩き

秋の季節コース
約3.5km

「湧ヶ淵公園散策」

市のウォーキングマップを見る ↗

市の案内ページから各コースのPDFを開けます。道路工事などで通行できない区間がある場合があります。

02 / 確かめたい課題

宅地化に合わせた移動と子育てをどう整えるか。

住宅地が広がる中で、移動や子育てについて、どのような困りごとがあるのか。地域の皆様の声を伺い、現状を確かめます。

03 / 解決への検討案

移動と学びの場を、地域の皆様と考える。

住宅地と山あい、それぞれの暮らしの声をもとに、交通と学びの場を地区計画の中で検討する案です。

緑の中を走るバスと、本のある学びの場を描いたイラスト
交通と学びの場を考えるためのイメージイラスト。実在の施設や運行計画を示すものではありません。

VOTING PLACE

投票所は、市の案内でご確認ください。

公民館の地区名と投票区は必ずしも一致しません。お住まいの住所に指定された投票所を、入場券と松山市の最新案内でご確認ください。

過去の投票所と確認方法を見る